季節に合わせた美味しいワイン会  2026/04/24
フルコース ペアリング 会費\17000 
1) 2022 トウーレーヌ・ソィヴニヨン
    ロワール産
   

春らしいこれからの季節向きのワイン
ロワール渓谷のソーヴニヨンブランはアカシアや白い花や熟れた
果実の香りとシトラス、ライチの香り
味わいは柔らか、ほのかなミネラル感もあり食欲をそそります
非常にフルーティで丸みが有りフレッシュフレッシュ グラスに
注いだだけで もう飲みたくなるアロマたっぷりな辛口のワインです
花びらの香りも。
柑橘の皮の様な収斂味とのバランスが心地良い。
 感想



2) 2016 CARM レゼルブ・ビアンコ 
     ポルトガル産

フレッシュさと複雑さを持ち合わせた香り。

シトラスフルーツ、グレープフルーツの 豊かなアロマに、
テロワール由来の フローラルと強いミネラルを感じます。

バトナージュと樽による熟成香も 香りに複雑さをもたらしています。

口に含むと、その瑞々しさとボリュームに驚かされます。 余韻はとても長く
、フレッシュなミネラル感を楽しめます。

フルボディ ドウロ地方 (世界遺産) 直輸入 ポルトガルワイ


 感想 



3) 2013 プイィフュッセ VV ブルゴーニュ
 コルディエ  Vieille Vignes Famille Cordier
    白ワイン 辛口 ミディアムボディ
  白ワイも13年 瓶塾すると?
マコン・フュイッセの延長線にあると表現されることもありますが、実際にはその完成度は一段上。鶏肉のクリーム煮やオマール海老、きのこのリゾットと合わせれば、料理も一層引き立ちます。ブルゴーニュ白の魅力を存分に楽しめる、破格のクオリティを誇る一本です。
感想


4) 2013 バルベーラ・ダルバ   
    イタリア産    ピエモンテ州
  

イタリア北部のピエモンテ州を代表とする 赤ワイン用ブドウ品種
バルベラ  
造られるワインはチェリーやラスベリーなどのフルーティな
香りと しっかりとした酸味が特徴で 軽やかに楽しめるタイプから

樽熟成で深みを増したタイプまでその種類はきまぎま
そのため普段の食卓にも、ちょっと特別を日の一杯にもピッタリの
ワインとして 多くのワイン愛好家に愛されています。
 感想


 5) 2011 シャンボール・ミュージニー 
     1er サンティエール
        シゴー 

サンティエールも 15年瓶熟すると
 
香り高いエレガントなワインを造り出す老舗ドメーヌ。特級畑ボンヌ・
マールの 東部に位置する1級畑。美しく研ぎ済まされた
香りと果実味が魅力
コートデニュイで最も女性的なと 表現される シャンボール・ミュージ
ニーのワインですが 最も繊細でエレガントなワインを生産できる
理由はその土壌と標高の高さに有ると言われています
土壌に含まれる石灰質の割合が他の場所よりも多く 亀裂も多い
ため ブドウの根が岩を貫き地中深くまで成長 それによって
多くの栄養分を吸い上げ ミネラル感が強くなります また畑が小高い
丘にあり標高が高く 葡萄の熟成を過度に進ませる事が無く 酸を
保った状態で収穫することが可能 そのため仕上がるワインは
エレガントな雰囲気と 繊細な舌触りが楽しめます
 感想


   
   
6) 2013年 シャトー ジスクール
   メドック 格付け 第三級
    マルゴーの格付けも13年瓶塾すると

17世紀に国王ルイ14世にワインを献上していたという歴史をもつ
シャトーが造る メドック格付け第3級ワイン
 
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン

メドックの数あるシャトーの中でも特に美しいシャトーと庭園を持つことでも知られております。メドック格付け2級クラスの実力を持つとも評価された
ことがあるシャトー・ジスクールですが

、1995年にオランダ人実業家のエリック・アルバダ・イエルヘルスマ氏に
売却されてから更なる設備投資がなされ、更にワインの品質が
向上しています
 感想