ウニコとGrncruを美味しく飲みましょう    令和1

 長いゴールデンウイーク休みも過ぎ そろそろ梅雨の季節に
入っていきそうな 今日この頃の渋谷の天気ですが
  晴れ間の日を見つけて飲みたいワインを セラーの中から
見つけ出しました、一年中晴れの日が多そうなスペインの
ロマネ・コンティと言われている UNICOは如何ですか?
その中でも レゼルバ・エスペシャルと言う磨りガラスに入っている
正にスペインのロマネコンティと言われているワインです
このワインは、大阪万博の頃に瓶詰めされた 超古酒です(1970)
値段もするので エントリーが7人までなら、各1本 
10人超えたら 2本ご用意します。

開催日は 令和元年6月1日土曜日  19時~
 場所  ビストロボルドー
 会費  ¥20000 ワインとコース料理込みです
 定員   12名
予約電話 03-3400-5949 
受付時間 5月17日 金曜 18時より受け付けます

 その他のワインもご案内いたします。
スペインワインの EDETANA カタルーニャ産 ホワイトガルナッチャ
サンセール 2016 コクのある ソーヴニョンブラン
シヤブリー グランクリュの レクロ
ペガソピサーラ 樹齢100年以上の ガルナッチャ 
コルトン コートドボーヌのグランクリュ
メインは ウニコ レゼルバ・エスペシャル 1970頃
 このワインは2.3年の年を混ぜて造るので NONヴィンテージです
 ボトルの下の 数字で何年物がブレンドしてあるのか解るそうです。
細かいデータは 調べ次第 HPにアップします。
 
UNICOとGRNcruを楽しむ会   2019/0601
 
エデターナ・ブラン
樹齢40年のガルナッチャ・ブランとヴィオニエのブレンド。テラス状に構成された、粘土石灰質土壌。8月末から9月中旬に手摘みで収穫。発酵前にブレンドし、100ヘクトリットルのステンレスタンクで48時間かけてジュースに芳醇なアロマを
抽出させ、17度で発酵。発酵後、50%のワインを300リットルのフレンチオークで4ヶ月熟成、
残りの50%をステンレスタンクでシュールリー。瓶詰め前に両方のワインをアッサンブラージュ。
 
 アルフォンス・メロ サンセール・ブランソーヴィニヨン・ブラン
フローラルでフルーティな香り。非常にピュアでフレッシュ。柔らかで心地よい香り。 
味わいは生き生きとしていて、かつなめらか。
日本人の嗜好に見事にマッチするソーヴィニヨン・ブラン。
その本家本元はロワール地方にあり、その中でも最高峰のエリアと言えば、サンセールとプイィ・フュメ。
サンセール生産者の横綱といえば、「アルフォンス・メロ」。
レヴュー・デュ・ヴァン誌でもいつも★★★の三ツ星生産者
 
  シャブリ グランクリュ レ クロ ドメーヌ クリスチャン モロー
白桃や白い花、レモンの皮を感じ、静謐な酸味と厚みのある果実の凝縮感が楽しめます。
長い余韻も素晴らしい逸品です。
65%ステンレスタンク(温度管理可)と35%オーク樽(新樽5%)にて発酵、12ヶ月熟成。
この区画はレクロの丘陵の中腹部に3ha広がり、静謐な酸味と厚みのある果実の凝縮感が楽しめます。
 
 ペガソ ピサーラ テルモ ロドリゲス 2009
ガルナッチャ(グルナッシュ)100%、
漫画「神の雫」に掲載!!類い稀なエレガントさを兼ね備えた極上品♪ この土地の主要な品種であるガルナッチャは、
永らく低い評価を受けていました。しかし、彼は1000m以上にも及ぶ標高のスレート土壌に育つ、ガルナッチャの
100年古樹のポテンシャルに注目し、フランスのローヌを始め、今や世界中で植えられるようになったグルナッシュ
(ガルナッチャ)の中でも、最高品質のワイン造りが可能であると確信し、造り出したのがペガソなのです!!
 古樹特有の凝縮された果実味に溢れた、魅惑の逸品を是非ご体感してみて下さい
 
 コルトン グラン・クリュ レ・ブレッサンド ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ
1834年創立という歴史あるドメーヌ。モエ・エ・シャンドン家の血を引く伯爵家が所有。カーヴは14世紀にシトー派修道僧が掘ったものを使用。2001年から現オーナーの クロードとフランソワが母親から引き継いで運営に当たっています。
姉クロードはボーヌとディジョンでワイン造りを学んだ後オレゴンとニュージーランドでワイン造りに携わり、ドメーヌでの
ワイン造りには1991年から参加。弟フランソワはビジネススクールを経てアメリカやスペイン、パリでワイン商を経験、
そしてオレゴンでワイン造りを学んだ後、2001年にドメーヌへ戻り、ビオディナミへの転換をしています。

1984年のセラー・マスター交代後、1989年ころからは品質の向上が目覚しいとの評価を受けています。造られるワインは程良い果実味を持ち、そして新樽も殆ど使用せず、人為を排したエレガントなスタイル。

もともとビオロジーを採用していましたが、2005年からはビオディナミを導入、2008年にはエコセールとデメテルに申請し、2011年ヴィンテージから全てのワインが正式に認証されます。自然に近い状態でブドウを育てることで、クリマの表現された、そしてピノ・ノワールとシャルドネの持つ魅力・フィネス・果実味が最大限に生かされたワイン造りを目指しています。
 
 ウニコ・レゼルヴァ・エスペシャル
DO:リベラ・デル・ドゥエロ  色:赤  
ブドウ作付割合:60%:テンプラニーリョ、25%:カベルネ・ソーヴィニオン、10%:メルロー、4%:マルベック
歴史:
荒涼とした大地が広がるスペイン内陸部のリベラ・デル・ドゥエロ地方、このワイナリーの起源は、1864年にさかのぼる。
その年、最初のオーナー(リビオ・レカンダ)が、フランス・ボルドーから持ち帰ったワイン用ブドウ品種、カベルネ・ソービニョンとメルロー、マルベックを地元品種テンプラニーリョの傍らに植えた。 ベガ・シシリアのブレンドは当初、友人のためだけに作られていたが、以後、スペインの伝統品種であるテンプラニーリョ(別称 ティント・ フィノ)に上記の3外来種をブレンドする方法がボデガの醸造スタイルとなり、そのようにして造られたワインが1929年の万国博覧会で金賞を獲得したことによりベガ・ シシリアの名声は一気に世に広がりました。 
発酵を終えたワインはまず大樽で1年間熟成、続いて新品の小さな樽で2年寝かせられます。
さらに古樽に移して4年。これだけで熟成期間はすでに7年ですが、ヴィンテージによってはもっと長い熟成をさせることもあります。 しかもボトルに移した状態でもしばらく蔵で眠らせますから、ウニコが日の目を見るには優に10年もの月日がかかります。  アルバレス家が所有するこのボデガはの畑は200haに及びますが、その平均収量が20hl/haと、ボルドーの5大シャトーの半分以下ともいえる極端に低い量に抑えています。

ベガ・シシリアは現在、個性ある3つの等級のワインを製造しています。
その中で、熟成期間5年ほどで出荷が可能になるのが「Valbuena 5 Ano」(バルブエナ・シンコ・アニョ/5年めの意)。
最低でも10年の熟成期間を経たものが「ウニコ・グラン・レセルバ」で、ラベルにはただ「ウニコ」と記される。

 ウニコ・レセルバ・エスペシアル」は最高峰のウニコ3種類をブレンドし、さらに熟成期間を置いたものです。
 
 過去に、開催したワイン会のリストと MENU