師走ワイン会のお知らせ   2018/12/08 開催   
  
品名 と.簡単な説明   ご自身のコメント
2012  シャトー デ・フジエール  グラーブの白 Graves

       
モンテスキューの子孫が代々所有してきた、とても歴史あるシャトーです。
       
粘土、砂質、砂利と粘土、砂と小岩など多様性のある土壌で構成されています
       
栽培方法はリュット・レゾネで、白ワイン用のセミヨンとソーヴィニョン・
       
ブランが栽培されています
 
 2 2011  レザムル ド・ラグランジュ サンジュリアンの白

    品種特有の柑橘系やハーブの
香りが個性的。 
    凝縮された果実味「レ・ザルム」とは、 シャトーの池に咲く

       
白い花 (オランダカイウ=日本ではカラー) のこと。
       
その花の名に由来しています。  品種の割合はヴィンテージにより異なります。

 
 3 2000  シャトー ド・リュサック リュサック・サンテミリオンの赤

       
区画ごとにリュット・レゾネで行っています。  ブドウの比率はメルローが高く
       
77%、カベルネ・フランが 23%
      
樹齢は 30 年で密植度は 5500 /ha です。
 
 4 2012年 シャトー トロワクロワ フロクサツク産 赤

       
ムートンロートシルトやオーパスワン等を手がけた パトリックリオンが自ら
       
シャトー を購入し家族で造っているワインです。
       フロンサックの畑は戦前は すごく良い畑でしたが 戦争で荒らされ
    最近になって 昔の良さが復活してきた注目のボルドー産地です
 
 5   2012  ムーランド・デュアール ポイヤック産 
       

    デュアル・ミロンのセカンドワインです。 シャトー・ラフイット・ロスチャイルドが
    所有するもう一つのシャトーです  フィネスとエレガンス重視されている
   スタイル  畑の場所が異なる為 ラフィットと同じ味わいとはいきませんが
   スタイルは まさに ラフイットそのものです

   毎年最新ヴィンテージが出ると あっという間に ディアール・ミロンは
   売れてしまいます  このムーランド・デュアールも遜色ない味わいです
   ぜひ・お楽しみ下さい。
 
 6 2002  シャトー カプベルン・ガスクトン サンテステフ産 
       

   あのハートマークの、カロンセギュールの奥様の畑産です
   マダム・ガスクトンが「特級シャトーのように受け入れられなくても良いから、     もっとも自分の造りたい味わいを目指す」シャトーとして
   彼女の哲学を頑なに表現し続けたのが、CH.カプベルン・ガスクトンです。
   カロンセギュールのスタッフが、手がける一本で 畑はカロンセキ゜ュールの   近くに位置してサンテステフらしく 
   エレガントにクラシックなワインです  力強さと 果実のバランスが絶妙です
  
   募集の時は2006年と 表示していたのですがもう少し古いヴインテージが
   見つかりましたので  2002年で お楽しみ下さい。
 

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