夏の暑い日に美味しいムルソーで過ごしませんか

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> 最近、昔風のムルソーワインが味わえなくなり

> オールド ムルソー・タイプを 探してみました

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> 酒屋さん価格で 5万も10万もするコシュデリや

> コントラフォンでなく 昔風のタイプを早のみで味わってみませんか?

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> その上で あと○○年すれば より美味しくなるのでは・・・・・

> と、思いを馳せて見るのも面白いですね。

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> ムルソー3種類、トロピカルスパークリングと

> ピノノアール2種類の六種類 一人 1本が自分用となります。

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> 開催日 2016年 7月11日(月)

> 時間  19:00~ 22:30

> 会費  ¥14000

> 定員   12名

> ご予約電話 03-3400-5949(18時より)

 
 
     オリンピックイヤー・ワイン会  2016/02/29 
 
品名 & 品種  感想
1)NV 
 
アンリオ
 ブリュット スーヴェラン

   生牡蠣
2)2012 
 
CARM 
 ブランコ・レゼルバ


2012  ロンドン イギリス
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   シーフード・テリーヌ
3)2012 
 シャサーニュ・モンラッシェ

 ミッシェル・ニーロン
2012  ロンドン  イギリス
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   ふ く
4)2008 
ドメーヌ ドゥ バロナーク
2008  北京   中国
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  肉ときのこのパイ包み
5)2004 
ニュイ
サン ジョルジュ
Bas de Combe     ペロミノ

2004  アテネ  ギリシ
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  いのしし肉のフライ
6)2000  
シャトー グリオラローズ

2000 シドニー オーストラリア
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  イノシシ肉の 煮込み
  ミッシェル・ニーロン
若すぎる時期に飲んで誤解しないでください。フランスの三つ星レストランでは必ずリストに
載っているようなワインで世界中で注目の的なのです。
味わいも非常に魅力的で、これだけ評価が高いことがうなずけます。

4h前後の畑から造られるワインは、世界中で垂涎の的となっています。生産量が少ないために日本への
入荷量は少なく、その中でもコンディションの良いワインは極僅かです。

ニーロンの特徴は、彼の人柄がそのままワインに出ているかのごとく、非常に親しみやすく、それでいて
驚くほど品質が高いと言うことが挙げられます。

村名でさえも開いてくるとレベルの高さに驚かされます。非常に数の少ない、バタールやシュヴァリエは、
シャサーニュにおけるトップワイン。

レストランなどは彼のセラーにワインを預けたままで、必要なときに取りに来ているようです。
低い温度での醸造ができると言うことも素晴らしいワインができる要因なのでしょう。

年 産僅か350ケース。そのどの畑も欠点が見あたらず、ヴィンテージごとの安定度も図抜けているのです。
ここ数年インポーターの輸入する状態が更に良くな り、以前のようにすぐは開かなくなってきています。
村名でもリリースから最低1~2年待つことが必要ですが、その分開いたときに姿は素晴らしいのです。

若すぎる時期に飲むと、まるで非常に綺麗な水のようですが、開いてくるとぐっとボディーがのり、
瑞々しいフルーツ系の酸が厚いボディーを支えてくれます。
持っておくだけの価値あるワイン、それがミッシェル・ニーロンです。
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ドメーヌ・ドゥ・バロナーク の歴史
1933年に創立されたバロン・フィリップ・ドゥ・ロスチャイルド社は、
ボルドーの第一級格付けとしても知られるシャトー・ムートン・ロートシルト。
 カリフォルニアの「オーパス・ワン」、チリの「アルマヴィーヴァ」に続いて、

現地ワイナリーとのジョイント・ベンチャーから始めた新たな試みの第3弾。
選ばれたのは、本拠地ボルドーからほど近いラングドックのリムー地区でした。
1998年に敷地を購入してから 2000年3月22日、バナローク社が
ラングドック地方ガルディ地方に設立されました。
 コンセプトは、”フュージョン(融合)”。つくり手、テロワール、ぶどう品種、
それぞれの”融合”がワインの中に見事に映し出されています。

リムーという場所は、南仏のラングドック地方にあります。ラングドックといえば、
暑いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、西端のリムーは高台にあり、
比較的涼しい気候にあります。だから白ワインやブランケット・ド・リムーといった
スパークリングワインでも有名な産地です。そして面白いことに、ここは3つの異なる

気候の影響を受けるのだといいます。「地中海からは温かい風が流れてきて、
大西洋からは湿度を含む風が、そしてピレネー山脈からは夜の涼しい風が吹き込んでくるのです」。
これがワインに複雑性を与え、エレガントな味わいにする重要な要素のひとつとなるそうです。

そして複雑性のもうひとつの要因は、複数のブドウ品種。赤ワイン用のブドウ品種は6種類植えられていて、
ボルドー系品種が3 メルロー50%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニョン10%、
地中海、もしくは南仏系品種が3 マルベック10%、シラー10%、グルナッシュ10%
ブレンド比率は毎年変わります では、お楽しみ頂きます。

ドメーヌ・ペロミノ
抽出はソフトに、樽香は抑え気味に進化するアンリ・ジャイエの系譜
ドメーヌ・ペロ・ミノは、1973年にドメーヌ・アルマン・メルムがふたつに分かれて誕生した。もう一方は
道路を隔てて対面に位置するドメーヌ・トープノ・メルムである。
90年頃までワインの大半は桶売りされ、ドメーヌの評価もさほど高くはなかったが、現当主のクリストフ・
ペロ・ミノが修業から戻り、ワインを手がけるようになってこのドメーヌは一気にブレークした。
あのブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエの薫陶を受けたクリストフのワインは、香り高く果実味豊かで、
若いうちから楽しめるスタイル。
ほどなくして、ワインは全量ドメーヌ元詰めとなったのも当然だろう。

その後も破竹の勢いは止まらず、2000年には引退を宣言したヴォーヌ・ロマネの
 ドメーヌ・ペルナン・ロサンのブドウ畑を入手。
もともとのジュヴレ・シャンベルタンやモレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニーに、ヴォーヌ・ロマネや
ニュイ・サン・ジョルジュのクリマが加わり、ラインナップが驚くほど充実した。

ブドウ栽培は化学合成肥料や除草剤を使わないリュット・レゾネ。
ドメーヌの所有するブドウ畑は押し並べて樹齢が高く、クリマによっては100年を超えるものもある。
自然に収量は抑制されるが、収量増が見込まれる年には摘房によってひと株あたりの房の数を
6〜7に調整している。
完熟の状態で収穫されたブドウは選果台の上で厳しく選り分けられ、除梗はヴィンテージにより50〜100%。
14度で10日間の低温マセレーション後、自然発酵が始まり、醸しは優しくルモンタージュを主とし、
ピジャージュの頻度は少なめ。

樽熟成はヴィンテージにより12〜14ヶ月と比較的短く、トロンセ、またはベルトランジュのオークからなり、
焼き加減はミディアムである。 新樽率は村名で20%、1級、特級で30%。

90年代のペロ・ミノのワインは現在よりも濃厚かつ樽香も強かったが、ルモンタージュ主体のやさしい抽出や
新樽率の低下と熟成期間の短縮によって、よりナチュラルなスタイルへと進化した。
なお、ニュイ・サン・ジョルジュ1級ラ・リシュモーヌとシャンボール・ミュジニー1級ラ・コンブ・ドルヴォーの
2つのアペラシオンには通常のキュヴェのほか、それぞれ1902年植樹と樹齢70年以上のブドウのみを用いた
「キュヴェ・ウルトラ」がある。
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グリュオー・ラローズ
グリュオー・ラローズのラベルには、「王のワイン、ワインの王」 と記されている。1778 年に死去した
初代オーナー、グリュオーの娘婿であり、シャトーを 引き継いだジョセフ・セバスチャン・ド・ラ・ローズに
由来する言葉だ。
社交界で華やかに 活躍した彼は、各国の宮廷や貴族たちの間で、このワインの人気を高めたからだ。
サン・ジ ュリアンの内陸にあるグリュオー・ラローズ。よく言われる定式どおり、内陸のワインは肉厚な
力強さを示す。とはいえ、それはサンジュリアンの枠組みの中で相対的な力強さであり、 ボルドー全体を見渡せば、
中庸と言うに相応しい安定感が特徴となる。グリュオー・ラロー ズは1855 年以前の格付けにおいても、
レオヴィルとローザンに並んで不動の二級の地位を 保持したが、その並はずれた安定性が理由ではないだろうか。
『ワイナート19 号』

1945年、1982年に次ぐ過去最高の出来2000年!」
PP(WAポイント)94+ ボルドー第4版 ロバート・M.Jr. パーカー 飲み頃: now-2030
想像を超える、光を通さないほど濃い黒/紫色をした、構造が感じられるこのワインは、強いタンニン、フルボディ、
気が滅入るほど内向的な性格(この年のレオヴィル・バルトンに似ている)を持ち、加えて、エキス分、凝縮感、
計り知れない力強さもある。長命な、巨獣(ビヒモス)のようなワインで、このシャトーの豪奢な1990年もの以降では
最も濃厚、最も力強く、タニックなため、忍耐が必要となるはずである。

予想される飲み頃:2015~2030年以降。最終試飲年月:2003年1月
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