2017/05/20 
         ☆  初夏の土曜日・爽やかワイン会   ☆
1) NV    アンリオ・ブリュツトスーヴェラン              アンリオ
2)2015年 サンセール                        
デュ・ノゼ
3)2015年 ノーブル・テロワヘル                    ジャン・リケール

4)2009年 マルキーヌ・ロマーネ                   
 シャトーマルキーヌ・ルマネ
5)2002年 ジュブレ・シャンベルタン コンブ・オア・モアンヌ 1er 
赤 フィリップ・ルクレール
6)2002年 クロ・ド・ラロッシュ     GraCru           
 ジェラルド・ラフェ
          お食事は渡辺シェフより、”ワインに合った、
               秋の食材を使ったフルコースメニューをご用意させていただきます。
 
   初夏の土曜日・爽やかワイン会 2017/05/20

 ワインに合わせた 初夏のお料理と共にワインを揃えました

1,NV年 アンリオ・ブリュットスーヴェラン
  ピノノアール50% シャルドネ50%からの 黄金色のシャンパンを

2,2015年 サンセール    ドメーヌ・デュ・ノゼ
  以前からお薦めしてましたワインですが 新年号に成って
  ふくよかさと濃くが益したように気がします ロマネコンティを
  造っている、ヴィレーヌの妹さんの畑です

3,2015年 ノーブル・テロワール V・V  ジャン・リケール

  古木から造られ なお、プルミエクリュ周りの畑の葡萄を
  アッササンブラージュして造りました 自分の畑の葡萄だけで造りました
マダムは、コートドゥボーヌ、ラドワ村の葡萄農家の出身で15歳の時にはすでに本格的に畑仕事をしていた
  熟練の葡萄栽培者です。このワインを造るのにおいて、最初に決めた方針は商業的なワインではなく、
  自分たちが「食事の時に飲みたいワイン」を造る事です。 過剰なまで大柄で全てを付け足された結果、
  繊細さに欠けたシャルドネが主流となりつつある現状の中、 決して飲み疲れる事なく、
  最大限に料理を引き立てる魔法のような彼のワインは、ミシュランガイドで三ツ星、二ツ星に輝く
  EUのレストランはもちろん、世界のトップクラスのレストランから絶大な信頼を得ており、  
  生産量も少ないことから 一般市場では見かけることが困難になりつつあります。

4,マルキーヌ・ロマーネ  ボルドー産 2009年産 ここ30年来で
  一番出来の良かった年と 専門家も言っています 目当てのワインが
  見つかったら 迷わず2009年産をお奨めします メルロ75% カベルネソーヴイニヨン25%
  収穫、選果はブドウの品質を守るためにすべて手作業。マセラシオンは温度管理の下、3週間。
  紫色の素敵なドレスを纏い、力強さとともにスパイスの風味が漂う。口に含むと、香りにも感じられた
  力強さが感じ取れ、濃密さとバスケットいっぱいに詰まったフレーバーを楽しむことができます。

5,2002年 ジュブレ・シャンベルタン・1erCru コンブオア・モアンヌ

   造り手は フイリップ・ルクレール 誰よりも遅い収穫、高めの発酵温度、長い樽熟成。
  昔はブルゴーニュ・ルージュからの新樽使いを改め、今は1級もので100%となっている。
  昔のブルゴーニュワインは何年も寝かせてから飲む人が多かったが?と、
  言っていますが、 このワインは その昔の造りのワインです。お楽しみに

6、2002年 クロド・ラロッシュ GraCru 造り手はジェラルド・ラフェ

  果実味溢れる、古典的な逸品 ジェラール・ラフェは、パーカー4ツ星、『精力の魂』と
  言われたジャン・ラフェを父に持ち、25年間一緒にワインを造り続け、
  2002年の代替わりでドメーヌ名を自身の名前へ変更しました。ジャン・ラフェの時代から
  畑仕事を重視し、徹底した低収量、樽の香りが付くことを嫌がり新樽率は低め、
 ノンフィルターで自然に醸造されます。
 クロ・ド・ラ・ロッシュは、エレガントで美しい果実味を堪能できるピュアな1本です。
 あくまでも自然な醸造に拘り完成した、果実味溢れる古典的な味わいをお楽しみ頂きたいです

 過去に、開催したワイン会のリストと MENU